今年も参加しました

私は大学3年生から定期的に福島県にある国立磐梯青少年交流の家でボランティアに参加しています。

その事業の一つにボランティアが事業を企画・運営するという機会があるんです。
実はその事業に去年も参加していて今回は2度目の参加でした。

去年はベテランのボランティアと福島大学の優秀な仲間たちと共に作った企画。
かなり心強くて、なんなら私は意見を言いながらもみんなについていきながら企画に参加した思い出があります。

今年は誰が参加するんだろう、、、という不安と
去年の経験を活かして今年もよりよい事業をつくるぞ!というワクワクの気持ちを抱えながら6月の福島に向かいました。

今回の企画メンバーは3人で去年から共にボランティアに参加していてたくさんボランティア経験のある子とボランティア経験は浅めだけどしっかりものの子と私というメンバー構成でした。
正直言って最初は不安しかありませんでした。
3人の中で私が最年長ということもあってこの企画を引っ張っていかなければいけないプレッシャーをすごく感じた気がします。

そんな幸先不安な気持ちから始まった自主企画。
10月の後半に本番を終え、無事にケガなどなく終了しました。

今回のキャンプは普段のキャンプとは違い、子供個人よりキャンプ全体を通してみなければいけない役周りで、事業をきちんと進めながらも子供たちのやりたいを考えながら進めていかなければいけないことに苦労しました。

もともと場を仕切ったり進行することに苦手を感じている私にとって考えなければいけないことがたくさんあって、準備はしてきたつもりだったのに全然足りていなかったという反省が残りました。

また、子供たちが楽しんでくれた表情を見ることはできましたが、対象年齢のことだったり、進行の点だったり、2回目でもたくさん難しいなと思うことがありました。

来年からはこういう企画に参加することはできないと思うと少し寂しい気がします。
大学生活も残りわずかですが、できるだけボランティアに参加したいと思います。

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