体感時間

夏休みが始まり1ヶ月とちょっと経ちました。
気づいたら9月、早いですね(笑)

先日、インスタグラムで、0歳~20歳までと21歳~80歳までの体感時間が同じという投稿を見て驚きました。

これは、ジャネの法則が関係しており、ウィキペディアでは

ジャネの法則(ジャネのほうそく)は、19世紀フランス哲学者ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネの著書[1]において紹介された[注 1]法則。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。ジャネーの法則とも表記する[2]

簡単に言えば、生涯のある時期における時間心理的長さは年齢に反比例すると主張したものである。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

と書かれていました。

他に、早く感じる理由としては、新鮮味がなくなる、同じことを繰り返すことが多くなるなどが、あげられていました。

確かに、高校卒業してから時間が経つのは早くなったなと感じます。
コロナの影響で授業に行けていないこともありますが、大学2年生やった?というくらい早かったし、3年生ももう半分終わりました。

きっとあっという間に今年も終わるんだなと(笑)

授業を受けているときは時間長く感じるのに、不思議です。

そんなことを言っても時間は経つので、これからも自分らしくのんびり生きていこうと思います。

 

 

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