AIの導入セミナーやります

 

 今、私たちの前には2つの道があります。

 1つは、「AIなんて自分たちには関係ない」と目を背け、
 先行きの見えない不安にかられ続ける道。

 もう1つは、AIを力強いパートナーとして受け入れ、
 未来への「希望」へと変える道。

 あなたは、どちらの道に進みますか?

 

 

・・・というわけで、なにかと話題のAIセミナーやります!

多分、工務店さんよりはこっちに時間をかけれる私と、
64歳、思いっきり時間をかけた某講師さんと一緒に、
年末年始、寝ずに勉強した内容をシェアしたいと思います。

 

 

私のノウハウも、AIのセミナーの最大手さんから学習した内容を基本に、
ツタエルクライアントさんに落とし込む形でお届けできるので、

えっ? 何? 山口AIわかるの?

という、このブログを読んでるくせに疑り深いあなたも参考になる内容だと思います。

 

 

1月28日(水)13:30~16:30 オンライン 1人5,500円 1社2名以上11,000円(自己申告にてお願いします)

・基礎(AIとはArtificial Intelligenceの略で、今、使われているものは、ChatGPTやGeminiやGenSparkや…からやります)
・実践(業務効率化か、動画か、AIのSEO的なやつか、どれかしら実践を見せれると思います)
・応用(工務店のマーケティングとして使うには?)
・解決(工務店にどう落とし込むか?)

まで、3時間やりますが、それ相応のすべて網羅できる内容になっていると思います。

 

なにかと導入が遅れがちなあなた!

そういえば、ネット集客のときも、InstagramやSNSのときも
その旬を逃して後発の取り組みだったなぁ…という反省があるあなた!

 

 

申込みフォームはこちらです→(クリック:AIにどう向き合うか? 導入セミナー

[2026年]本年も、よろしくお願いします。

 

 

あけましておめでとうござます。

本年もよろしくお願いします。

2026年は、何年かに一度くる「変革」の年のような気がします。

2025年はなにげに健康面も気になる年だったので

そういうのも「変革」により吹き飛ばせるように、

馬力を掛けていきたいと思います。

 

新年の挨拶ってかしこまりも必要で表現が難しいですね。

なにか、午年だけにうまい表現がないものか…

まぁ、いっか。

 

聞けば何でも答えが出る時代に、あえて答えを出さないということで。

自分の答えは、自分で探していきます。

 

さて、新年は5日より長野でのお仕事いただいておりますので、

スタートダッシュ、決めたいと思います!

 

2025年もありがとうございました!

皆さーん!2025年もいよいよ幕を閉じようとしていますね!山口です!

今年はまさに「感情のやりとりをたくさんできた」一年でした!
セミナーや「ツタエル大忘年会」で皆さんと熱い「生の会話」を交わせたこと、私の何よりの財産です。

大分「シラシンケンプロジェクト」の感動的なオープンや、韓国研修での刺激的な日々……。工務店の皆さんの「伝えたい想い」に触れ、それを形にする喜びを改めて噛み締めた毎日でした。

年末から、寝る間も惜しんで(夢中になって!?)取り組んでるAIをはじめとした便利なツールも活用しつつ、最後はやっぱり「人と人」。来年も、皆さんの強みを全力で「ツタエル」サポートをしていきますよ!

プライベートでは子供たちに「パパ、ハゲてる!」と笑われながらも(笑)、2026年もフットワーク軽く駆け抜けます!

本年も本当にありがとうございました。どうぞ、最高にハッピーな新年をお迎えくださいね!さあ、来年も一緒に飛躍しましょう!!

 

 

…と、私のブログを読み込んだGemini (AI)が言ってるので、きっとそうなんです。

でも「成果」という点ではやっぱり毎年一喜一憂。
過去最高の売り上げ、利益のお手伝いもあり、また、苦戦する集客もあり。
口コミマーケティングの浸透がどこまでできるか? が肝であることはかりませんが、一方、今のお客様の気持ちもしっかり捉えていかないといけないですね。

あっ、上記4行は私の言葉ですよ。

もう、誰の言葉かわからない?! いやいや、このブログを読んでくれるマニアックなあなたならその雰囲気わかるはず。

人につくってもらった文章より、自分の文章。
これは間違いないはずだし、AIの活用には振り切っていきますが、
大切な部分は、AIにも抗っていきたいです。

 

 

では! あと一回ブログが・・・書けるかわからないので一応言っておきます。

 

良いお年を!

確かに!

「それは確かにいいかもですね!」

 

レクチャーを受けました。
中古住宅を借りて賃貸として出す、そして収益化する事業。

教えてくれたのは、12月16日(火)のイベント「2026年飛躍のヒントプチ勉強会」でもそのノウハウを教えてくれる 加藤燃料(古河市)の加藤海洋社長。ご自身でもその事業をはじめ、今では会社の安定と継続の大きな柱となっている中古住宅、賃貸事業です。

 

16日に向けて、レジュメづくりの打ち合わせ(他別途打ち合わせ)をしていたときに私が一言「私の親の家もいずれ空き家問題に直面するかもなんですよねぇ」と話をした時に色々と教えていただきました。その時思ったのは、…事業? というと、事業家ではない山口には関係ないかなと思ったのですが、実は身近な話だし、検討の余地がある話だということ。

 

…えっ? 儲かるの?

 

身近な話と言ったのは、儲かる、儲からないの話じゃなく。
その、意味です。

 

何のために、この賃貸事業をやるのか? という意味を教えていただきました。

 

 

儲けたい! というだけならこれは、先出しがあって、一旦お金が寝る事業なんで、例えば、火災保険とか(儲けというよりは、リフォームとしてスグに仕事になるという意味で)もっと飛びつきたくなるような話はあると思います。

 

「親御さんの家を山口さんが引き継いで、リフォームして貸すというのも」
「住むと考えると引き継げないかもしれないけど、貸すなら」

 

でも、例えば、働けなくなって収入が途絶えた時。
年金暮らしになった時。
これまでの貯金を切り崩して残高が減る暮らしと、その貯金を先出しするけれど、収入として入っていくる暮らしと、きっと精神的には全然違うんだろうなぁと思ったんです。

 

「残高が減っていく暮らしは面白くないよ〜」母親の言葉を思い出しました。仮に、儲けという点ではトントンであっても、切り崩すといつかはなくなるけど、収入は住んでいただいている限りはずっと続く。

 

永生きしていいよ〜って合図にさえ聞こえます。

 

…で、これは個人の話でしたが会社も同じことかと。まぁ、従業員はその場の給与を上げて欲しいとかそうなりますけど、会社は継続が基本。そう思うと、やっぱりこういう角度の資金源は、会社の永生きにも大切なのかなぁと思った次第です。(従業員さんも、社長や会社の将来を応援してくれる方たちならきっとわかってくれると思います)

 

というわけで、そんな角度から話を聞くとオモシロイ、賃貸事業の話。
理屈ではなく、実際の「実例」で成果をあげている人の話は貴重かと思います。

 

12月15日(月)13:00まで、参加受け付けます!

12月16日(火)「2026年飛躍のヒントプチ勉強会」詳しくは→こちらをクリック

 

 

 

 

 

てんびん。

 

ツタエル界隈でにわかにブームになっている「AI」
僕も乗っかろうと思ってブログを書いてみます。

 

アイデアが欲しい。

ーーー ChatGPTに聞いたけど、これってどうなんだろう?

ーーー では、Geminiに聞いたけど、ChatGPTの判断も良い部分もあるし

ーーー 合わせて一つにしたいけど、そんなことやってるのってかえって面倒

 

そんなときに、一画面で同時に答えを比較できるのがこの「天秤

実は、合同展示場の広報会議でキャッチコピーを決める際に、N社の敏腕ウェブ広報の方に教えていただきました。まぁ、私は無料ユーザーで、多分、そのポテンシャルを10%くらいしか扱えていないと思いますが、私なりの「てんびん」の使い方を紹介したいと思います。

これで意思決定するというよりは、意思決定の相談に持っていくための下準備。
「これいいでしょ!」という確固たる意見、それを説明するのに「比較」した結果として「自分の判断」として持っていける。

この「一手間」をかけたいと思ったことについて、使っています。

 

 

そんなわけで…ちょっとでも、AIに興味もった方。
かつ、自分まだそこまで踏み込んで…ってわけじゃない方。
オモシロイ勉強会あります。

「64歳でもここまでできたAIセミナー」

以下、お誘い文です。

 

挑戦を続ける人にだけ訪れる、年末の特別な時間。

こんにちは! いつもありがとうございます。

今年もあとわずか。
「もっと成長したい」
「来年はさらに大きく動きたい」
そんな 前向きな熱 を持っている方にこそ参加してほしいイベントがあります。

それが【ツタエル大忘年会 2025】(12/16開催) です。
忘年会の前には勉強会も開催。

前半|13:30~16:30 
2026年 工務店の新たなチャレンジのヒントプチ勉強会

■64歳でもここまでできた! 玉川講師によるAI動画作成勉強会
■集客できたお客さん、その後の接客・追客をどう段取りするか? ツタエル 相原拓兵衛
■空き家買取戸建て賃貸事業の事例 加藤燃料(株)加藤社長の実例公開

会場:JR神田駅近くの会議室
費用:7,700円/1人
条件:ツタエル大忘年会参加者であること

後半|18:30~20:30
「熱」が集まる大忘年会 忘年会だけの参加も可

会場:JR東京駅近くのパーティー会場
費用:11,000円/1人

申込みはこちら(クリック

やるぞ! 大忘年会!

こんにちは! 

夕食の買い物にスーパーに出かけると、ついつい余計な一品を買ってしまう山口です。
昨日も生姜焼きを作る材料を買ったのに、タイムセールのマグロのぶつ切り(435円)を買ってしまいました。

(一品足りなかったり、子どもたちが生姜焼きイヤッ!ってなったときのリスクヘッジを考えちゃうんですよね…)

 

さて! メルマガ等でご覧になった方も多いかもしれませんが、ツタエル大忘年会を12月16日(火)18:00~やります! 水曜休みも多い業界で、火曜日! フッ軽の方もお越しになれるように20:00解散! 日帰りも可能です。

詳細・申込みはこちら

参加メンバーは、ツタエルのクライアント様。
つまり、全国の工務店さんです。

「今年1年どうだった?」からはじまる「生」の情報交換はきっと、新たなアイデアやノウハウに繋がるはず。また、対面で会話をすることが「やる気」にも繋がる、そう思って企画しました。

 

ーーー 変革期には、生の情報交換!

今年は「チャッピー」という言葉が流行語になるくらい、AIチャットボットを一般の方も使うようになった1年だった気がします。

これからしっかり勉強して、という方向けに日中は勉強会も行います!
→64歳でもここまでできた! 玉川講師によるAI動画作成勉強会 ハチドリ・ジャパン家元講師 玉川和宏氏(申込みは同ページ

私も、月額うん万円の課金をしつつ、勉強会に通ったりなんやかんやとAIがつきまとった1年でしたが、便利な一方で、効率ばかりを求めて「余白」がなくなってしまったこと。また、アイデアに価値がなくなったので、自分の「やりがい」的な部分をAIに奪われてしまったこと、何より「変革」を求められていることによって頭が混乱してきました。

例えば、大災害があった時や、コロナ禍に入った時などの変革期の時と同じ感じ。変革期独特のそれですね。

 

ーーー 生の会話でアイデアとモチベーションUPに

というわけで、そんなモヤモヤを解消するには、色んな人の生の声を聞くのが一番! そう思ったんです。でも、これは旅行だとそこまで聞けないし、勉強会だと真面目すぎるし…ということでちょうどいいのが忘年会。

・今年1年どんな年だったか?
・来年どうしようと思っているのか?

を話をしながら「自分自身」をリセットして2026年を迎える準備の一助になれば嬉しいです。定員を30人としていますが、お店は貸し切りにしちゃったので、多少人数多くても大丈夫(勝手に言ってますが)、お会いできることを楽しみにしています!

詳細・申込みはこちら

 

頑張っている◯◯さん。

11/15にオープンするおおいたシラシンケン住宅展示場。その朝の様子です。

リーダーとなるスタッフさん。
特にその中心メンバー

前田工務店 田中さん
小田原工務店 小野さん
サンウッド 小林さん

この回の進行を支えてきたと言っても過言ではない皆さんのいよいよの一日に言葉にチカラが入ります。

 

結集から2年、いよいよオープン!お客様が訪れるか! ドキドキ・ワクワク…どちらかというと、ドキドキです(笑)

サンドイッチマン。

こっちの方です。

 

 

ツタエルでサポートしている
11月15日にオープンを迎える予定の合同展示場
「おおいたシラシンケンプロジェクト」

 

写真は、その中で、私が個別にサポートさせていただいているサンウッドの代表阿南社長です。実は、サンウッドさんのお客様感謝祭にお邪魔してまして、その中で、社長自ら広告塔となってアピールしていました。

阿南社長のキャラクターか、面白ろおかしくがしっくりきています。

 

サンウッドさんは、100年続く材木店がルーツの工務店。
現在も、製材もしていて本社の横には丸太がいっぱい。
阿南社長の代より、本格的に住宅業に参戦。

「大きすぎる家はいらないから、コンパクトで機能的な家が欲しい」
そんなニーズに応える家づくりを材木店さんの強みを活かして行う人気工務店です。

はじめてツタエルでサポートさせていただいた時からはじめた感謝祭も定着。100名を超えるお客様とともに、秋刀魚のふるまい、太鼓の演奏、ビンゴ大会にじゃんけん大会、さらにはトップシークレットの「社員さんによるダンス」と盛りだくさんの感謝祭。お客様とのコミュニケーションもしっかりとれて、きっと、11月のオープンを広めていただけることでしょう。

 

ちなみにこの日は、同じシラシンケンプロジェクトの仲間である工務店さんも偵察? にご参加。太鼓の演奏は、シラシンケンさんのオープンでも行われることもあってご挨拶もかねてとのこと。でもでも、チームワークもよくなってきましたね!

 

オープンまであと少し! 乞うご期待、です。

視座を変えてくれる一言。

※視座とは、物事を見る際の立場や観点を指す言葉のこと

 

・・・ 前回の更新から1ヶ月たってしまい何を更新したらいいかわらなくなった山口です。

改めて、起こった時に書く。
日々の習慣の大切さを感じました。
スケジュールや、Googleフォトを見ながら何か描こうかと思ったのですが、数が多すぎて諦めました。

…なんか諦めた時ふと、ふってきた言葉・シーンがあったので、最後にその話をしようと思います。

 

おかげさまで、とっても忙しくさせていただいてます。
仕事が多い説、リソースが足りない説、いろいろありますが(笑)毎日が埋まっているというのは、何にも仕事がなかった昔に比べると嬉しいものです。

 

「仕事が来なくて悩むより、仕事が増えて悩む方がいいに決まってるでしょ」

一昨年の10月、愛知県のなないろハウジングプロジェクトの事業説明会前に行った交流会で、青森県のヤマノアーキデザイン工藤社長からいただいた言葉です。
私の中で、ふとした時に湧いてくる言葉です。

 

視座を変えてくれる一言って、心に残りますよね。

 

皆さまには、そんなふと湧いてくる言葉ってありますか?