花粉症と格闘する毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?🤧
今日は、私が最近読んでとっても元気をもらったおすすめの一冊、『ピンヒールで車椅子を押す』(畠山織恵・著)をご紹介します!

著者の畠山織恵さんは、重度脳性麻痺のある長男・亮夏(りょうか)さんのお母様。現在はお二人で会社を設立し、全国で講演活動などをされています。

「障害のあるお子さんを育てるお母さんの本」と聞いて、最初は「涙なしでは読めない苦労話なのかな…」と少し身構えていましたが、読んでびっくり!
困難を嘆くのではなく、「どうやって人生を楽しむか」という前向きなエネルギーに満ち溢れた一冊でした✨
特に私の心に刺さった、エピソードをご紹介します。
「できるか」ではなく「やりたいか」
亮夏さんが高校生の時、なんと「ヒッチハイクで一人旅がしたい」と言い出したそうです。普通なら絶対に止めてしまうところですが、織恵さんは彼を信じて送り出します。
ぶじに、一人旅を成功させた亮夏さんとの合言葉は「できるかできないかを考えないで、やりたいかやりたくないかだけを考えて」。
「自分には無理」と諦めていたことも、実は「やってみていないだけ」なのかも…と、とても背中を押されました!
そして、ビッグニュースです!📣
なんと、今年の「ツタエル総会(東京開催)」の基調講演に、著者の畠山織恵さんが登壇してくださることが決定しました!!🎉
本から溢れる熱量とパワーを、生で感じられる大チャンスです🔥
経営者の皆様も、スタッフの皆様も、明日からの仕事や人生のヒントになること間違いなしです。今年の総会はぜひぜひ、東京の会場へお越しくださいね!
会場で皆様にお会いできるのを、ツタエルスタッフ一同、心よりお待ちしております😊


