難しかった、、

       

昨日、草間彌生美術館に行ってきました。

テーマが愛とか、宇宙とかの作品が多く
絵にハイヒールとかサングラス、帽子など共通して書かれているものがあったり、
色が違うだけで同じような絵に見えたり、
それがどんな意味なのか、私には理解するのは難しかったです。
1つ1つ解説してほしいくらいで、何を考えて絵を書いたのか頭の中をのぞいてみたいなと(笑)

友達と行ったのですが、私がこの絵はなんとなく表現してる事がわかると思っても
友達に話すと違って見えていたり、友達が好きと言った絵が私には他のと同じように見えたり、何事もそうですが、見る人によって感じ方、とらえ方が違うのは面白かったです。

ちょっと人とは違うものの見方とか、感じ方ができる人って憧れます。
全く私と同じ考えの人はいなくても、やっぱり一般的な方に言ってしまうので、、

普段芸術に触れる事がないので、たまにはいいなと、不思議な気持ちになりました。
また、機会があったら行きたいです。

星の商人

少し前の話ですが、山口さんからおすすめしていただいた星の商人という本を読んだので、それについて書きたいと思います。

 

これは、ざっくりいうと、商人を目指す主人公が、他人の成功を自分の成功として、他人の成功を手伝うことで、自分が成功していくものです。その成功の知識は減る事はないので、主人公は、それを他人に教え、みんなで成功していくのです。

確かに、他人の失敗を願って自分が成功するより、成功を手伝って、それが自分の成功に繋がる方が、信頼関係を築くことができるため、ずっといいなと思います。

しかし、本にも出てくるようにただ手伝うのではなくて、そこから自分が何かを得ようとしなければ、結局何も得られないし、当たり前ですが、手伝うのもなんでもいいわけではなく、自分が成功に近づくためのことを、選ばなければなりません。

 

私自身が、意味のある事だと思ってやっていることが、実は意味が無かったり、ただこなしているだけのことが実は大事なことだったりするかもしれないなと、、

自分自身の事だけになりがちな私ですが、少し広く物事を見て、自分に必要なことを自分で見つけられるようにしていきたいです。そしてそれが、相手の為になるように、自分が得たことを相手に上手に伝えられるように意識していきたいなと思います。

 

 

 

初めまして。

初めまして。

永島実菜穂(ながしま みなほ)です。

静岡にある工務店の長女です。

 

大学3年生で、大学では経済学部に所属しています。

主にマーケティングや消費者行動について学んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は左側です。

 

まだ、やりたいことは探し中ですが、少しでも気になること、いろんなことを経験して見つけていきたいです。

 

ツタエルでは、こだわり、本気度、気持ちが伝わる「想いの伝え方」を学び、それを自分なりに様々なことに生かしていけたらと思います。

 

これから私らしく、たくさんのことを学んでいきたいです。

よろしくお願いします!!